2020年6月16日火曜日

ミッション:インポッシブル2(映画/2000年)

『ミッション・インポッシブル2』。スパイ・アクション映画。CIAの極秘諜報部隊IMFのエージェント、イーサン・ハントとその仲間たちの活躍。

今回は人工的に開発された殺人ウィルスを巡る攻防戦。
現実世界でコロナウィルスに翻弄される日々を送っているので、若干複雑な気分になった。面白さは前作と同じくらいに感じたが、よりスタイリッシュになった気もした。 

主演のトム・クルーズは、第一作より良い感じの好青年になっていたが、それほど好きにはなれなかった。良い俳優さんだとは思う。アクションも半端無かった。特にバイクで疾走するシーンは絵になっていた。 

アンソニー・ホプキンスも出演。前作のジョン・ボイド並みの活躍を期待したが、出演は2シーンだけ。少し残念だったが、彼のシーンが増えるとトム・クルーズが食われてしまう可能性があるので、あれで良かったとも思う。このシリーズでは、トム・クルーズの輝きを陰らしてはいけない。 

ハントの仲間としてお馴染みのルーサー役のヴィング・レイムスが口髭を生やしていた。生理的に口髭は好きにはなれない。『スティング』のポール・ニューマンや、『パルプ・フィクション』と『アイリッシュマン』でのハーヴェイ・カイテルは、二人ともとても好きな俳優さんではあるが、あの風貌だけは好きになれない。こんな個人的過ぎる嗜好を言いだしたらキリがないが、チャールズ・ブロンソンのような髭が似合う男だったらケチはつけない。 

2020年6月14日日曜日

ブルース・ブラザーズ

2020年6月、『ブルース・ブラザーズ』を観覧。1980年公開作のリバイバル上映。
子供の頃、TVで初観賞。面白かった記憶があったので、大人になって安価だった中古DVDを購入。これまでにそれで何度か観ているが、劇場観覧は初めて。最高に楽しかった。

古き良きアメリカのドタバタコメディ・ミュージカル作品。歌およびBGMが本当に素晴らしくて、最後まで飽きる事無く楽しめた。

ブルース兄弟が、かつて育ててくれた孤児院が税金の支払いに困っている事を知り、その孤児院を助ける為に、昔彼らが組んでいたバンドを再結成してその税金分を稼ごうと奮闘する物語。

兄のジェイク・ブルースを演じたずんぐりむっくりのジョン・ベルーシが、何故か毎回カッコよく見える。彼独特の動きや仕草が洒落ていて、小気味良い。そして、無駄口を叩かず、どんな目に遭っても徒に慌てず、いざという時もギリギリまでクールを装っている様が本当に可笑しかった。特に、最後の方で、中々目的階に到着しないエレベーターの中で弟のエルウッドと一緒に黙って突っ立っている姿が、可笑しくてしょうがなかった。

ダン・エイクロイドが演じたエルウッドは、歌やダンスが上手くて、ジェイクの良い相棒。兄弟愛が微笑ましい。そのエルウッドが口説いていた女の子を演じていたのがツィギー。ブルース兄弟が警察に追われているシーンの最中に、彼女が待ちぼうけを食らっているカットが挿入されているが、そのタイミングが絶妙でオシャレだ。

キャリー・フィッシャーも出演。『スター・ウォーズ』のレイア姫役でスターになったばかりの頃で、イカレた女役に魅せられた。

共演者も豪華で知られる名作。私自身は、ジェームス・ブラウンとアレサ・フランクリン、そして、レイ・チャールズしか分からなかったが、他のミュージシャン・役者も相当な大物らしい。

公開当時の時代の雰囲気が感じられる超娯楽大作だ。

2020年6月12日金曜日

ミッション:インポッシブル(映画/1996年)

『ミッション:インポッシブル』。トム・クルーズ主演。

CIAの極秘諜報部隊IMFの若きエージェント、イーサン・ハントの活躍。
まあまあ面白かった。
ジェームズ・ボンドは、十分に成熟した大人で落ち着き払っていたが、ハントは情熱的で血気盛んな青年。ボンドを演じたショーン・コネリーやロジャー・ムーアは洒落たジョークが得意だったが、ハント役のトム・クルーズはアクションが素晴らしい。そして、この頃のクルーズは、マイケル・シーンに似ている。

長い間、トム・クルーズは好きではなかった。ポール・ニューマン目当てで観た『ハスラー2』やダスティン・ホフマン目当てで観た『レイン・マン』にそれぞれ出演していた彼には、演技が上手いハンサムな若手俳優という印象は持てたが、彼の若い頃の生意気な感じは虫が好かなかった。だが、2018年に劇場観覧したシリーズ第6作の『フォールアウト』で、遅まきながら彼のファンになった。50代半ばの彼は、良い感じの大人になっていた。『トップガン』以来、世界のトップ・スターとして長年君臨し続けている彼。ルックスの良さに驕ることなく精進し続けていたことが窺える、偉大な俳優さん。

第6作に出ていたヴィング・レイムスが、ジャン・レノと一緒に現れた時は少し驚いた。彼はこのシリーズ全てに出演しているらしい。トム・クルーズとの相性が良いのだろう。『パルプ・フィクション』ではギャングのボス役を演じていたが、ボクサー役のブルース・ウィルスとの別れのシーンが印象に残っている。強面だが愛嬌もある役者さん。

2020年6月10日水曜日

ドント・ウォーリー

2019年6月、『ドント・ウォーリー』を初観覧。2018年に全米公開された作品。

実在した風刺漫画家のお話とのことで、コメディっぽい作品だろうと想像していたが、意外とシリアスだったので、仕事帰りで疲れていた私には少しキツかった。だが内容は素晴らしかったので、DVD化されたら絶対観ようと思っていた。

そして、2020年6月、DVDにて再観賞。

アルコール依存症に陥り、交通事故で身体障碍者になって車椅子生活を余儀なくされるが、その後、依存症を克服し、風刺漫画を描くことを生き甲斐にして前向きに生きたジョン・キャラハンの物語。

苦悩に満ちた人生を歩んだキャラハンを演じた、ホアキン・フェニックスの演技に感動した。翌年の『ジョーカー』のジョーカー役でアカデミー賞主演男優賞を受賞したが、その受賞は、時間の問題だったんだなと思える演技だった。

そのキャラハンの彼女アンヌを演じたルーニー・マーラも、とても可愛らしかった。特に、キャラハンと再会して恋人同士になってからのアンヌは神がかり的な愛らしさだった。アメリカの女性には自己中で高飛車なイメージが若干あったが、彼女の柔らかな笑顔には本当に魅せられた。

そして、ジャック・ブラック。キャラハンを障碍者にした男デクスターを演じていたが、キャラハンとの再会シーンの演技が秀逸。そして、その再会直前にビリー・ジョエルの「ロックンロールが最高さ」を能天気に歌っていた姿には思わず笑ってしまった。普段からあんな風に口ずさんでいるように思えて、私も未だに聴いているお気に入りの曲なので、嬉しくもなった。

2020年6月8日月曜日

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女

2020年6月、『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』 をTVにて初観賞。2017年公開。トム・クルーズ主演。

2人の男と1人の女がある古代文明に翻弄される物語。

CGIは普通に凄かった。公開時55歳のトム・クルーズも恰好良かった。だが、正直、映画自体はあまり面白くなかった。そして、この作品で、私が古代文明絡みの作品に興味が無い事に気付いてしまった。以前観た『インディ・ジョーンズ』シリーズにも、結局ハマらなかった事を思い出す。『ハムナプトラ』シリーズに全く興味が湧かないのも、それ故だろう。

史実を基にしている作品だったら中世でも興味は湧く。しかし、好きになれるのは近代から現代におけるお話、または、近未来物、もしくは、『スター・ウォーズ』のような宇宙を舞台にした全く嘘っぱちな虚構の世界。古代文明は昔過ぎる。

ロマンがあるので、ドキュメンタリーなら観る価値はあると思うが、映画では、現代と繋がるお話か、全くのファンタジーを楽しみたい。

ラッセル・クロウが太り過ぎていて最初彼だと分からなかった。そして、気付いた時には笑ってしまった。彼も歳には勝てないのかなと思ったが、実際には、トム・クルーズより2歳若い。

その永遠の青年は、劇中で自身の肉体美を披露している。体形をキープし続けている本当に偉大な俳優さん。翌年主演した『フォールアウト』のスパイ、イーサン・ハント役も好きだ。その公開時に観覧した際、走り回る56歳の彼の姿に感嘆した。続編の『ミッション:インポッシブル』シリーズ7作目と8作目も製作中でそれぞれ2021年、2022年に公開予定のようだ。2020年公開予定の『トップガン』の続編にも主演予定で、莫大な収益を見込める作品が目白押し。製作にも参加。
セレブリティの地位は、当分安泰のようだ。

2020年6月6日土曜日

AKIRA

アニメ映画『AKIRA』を初めて観たのは、2005年頃。DVDにて。

衝撃だった。大体部屋では、何かをしながらリラックスして観賞するが、この作品は、途中から最後まで画面から目を離せなかった。観賞後も、その日のうちに2回再観した記憶がある。得体の知れないエネルギーやパワーに満ちた作品。その後もDVDにて数回観た。そして、漫画本も全6巻を購入し何度も読んだ。映画版よりも色々な要素が入っていて実に興味深い別の作品。あの漫画版を基にして新たに映画化して欲しいものだ。

人の秘めたるパワーに翻弄される、まだ不完全な若者達と大人達の物語。

覚醒して自分のパワーに酔いしれる少年、鉄男の気持ちは、私自身は非力で口喧嘩も嫌いだが、男としては理解出来る。腕力や暴力衝動が半端無い輩達は、あの鉄男のような気分で街に繰り出して暴れているのだろうか。教育って大事だ。本物たちはそんなもの屁とも思っていないだろうが。

鉄男の長年の友人で兄貴的な存在の金田は、覚醒した鉄男の前では無力だったが、それでも、暴走する鉄男に立ち向かう。真の友情は理屈抜きに美しい。

自分が鉄男のようなパワーを手に入れたらどうなるだろうか。もうオッサンだから、彼のような自己顕示欲に憑りつかれることは無いだろうが、バレない程度に悪い事をしそうな気がする。世界平和の為に立ち上がったところで、狡賢くて腹黒い輩達に操られるのがオチだろうし……我ながら情けない人間だ。

2018年8月に目黒シネマで観覧。初めての劇場鑑賞。映像の質が悪かったが、大スクリーンの『AKIRA』は格別だった。
そして、コロナ騒動が収まり始めた2020年6月にてIMAXで観覧。映像が素晴らし過ぎた。最高の体験だった。

2020年6月4日木曜日

ボルグ/マッケンロー #2

映画『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』を観て、改めてその2人の名選手に興味が湧いた。

観賞前は、マッケンローの印象は短気で試合中に審判に暴言を吐く選手、ボルグは、生真面目な男だった。

しかし、観賞後、特にボルグの印象が変わった。それまでの印象は、アイス・マンと呼ばれるほどクールであまり喜怒哀楽を表に出さない優等生のプロテニスプレーヤーだったが、実は、若い頃は、マッケンロー同様短気で、練習中や試合中に暴言を吐いていたらしい。その事実は本当に意外だったし、その人間らしい面に少し好感が持てた。ハートは常に熱く燃えているが、コーチの教えを守り、試合中は冷静に、そして一球一球に集中し、引退するまでひたすら忍耐強く頑張り通してきた彼が感じていたストレスやプレッシャーは、相当なものだっただろう。テニス界に様々な記録と記憶を残してきた彼の、人としての物語も後世に語り継がれるべきだろう。映画には、彼が、マッケンローが暴言を吐いている映像を見詰めているシーンがあった。感情を表に出しているマッケンローが羨ましかったのか、昔の自分を見ているようで懐かしかったのか。マッケンローは集中出来ていない、と一緒に観ていた彼の妻が言うと、ボルグは即座に反論。集中し過ぎている故のブチ切れだと。あの瞬間、マッケンローの一番の理解者はボルグだったに違いない。

一方のマッケンローは、そんなボルグを尊敬していたようだ。1980年の全英オープンでは、準決勝までは暴言を吐きまくっていたが、ボルグとの決勝戦では、キレることなく自分のテニスに集中し、二人でテニス史に残る激戦を繰り広げた。映画では、ボルグが冷静にインタビューに答える映像を見ながら、ああなりたかったんだ、とマッケンローがつぶやくシーンがあった。マッケンローにもボルグのコーチのような方がいたら、彼もボルグのようになっていたのだろうか。そんなマッケンローは見たくもないが。

引退後、2人は親友になったらしい。似た者同士だからすぐに気が合っただろうな。

2020年6月2日火曜日

ロジャー・ムーアの007

2020年5月、ロジャー・ムーア主演の『007』シリーズをTV観賞した。第8作から第14作まで。公開は1973年から1985年にかけて。ロジャーは46歳から58歳になった。

イギリスの諜報機関の工作員ジェームズ・ボンドの活躍を描く映画シリーズ。人を殺めても顔色一つ変えないボンドには若干抵抗があるが、娯楽映画なので気楽に楽しむべきだとも思う。

女性とセックスしまくるのはショーン・コネリーのボンドと同じだが、ワイルドさはショーン・コネリーほどではない。ハンサムでダンディでユーモアがある洗練された英国紳士という感じだ。そして、洒落たジョークを多く飛ばしている。こんなオッサンになりたかったが、私が飛ばすジョークは周りから苦笑いされるばかり。それにしても、彼がショー・コネリーよりも3歳年上である事を知った時は驚いた。ハンサムな男は本当に若く見える。
ジェームズ・ボンドは、ロジャー・ムーアが一番好きだ。

1977年公開の第10作『私を愛したスパイ』から、その前作までに感じていた古臭さが和らぎ始めた。私の感性ではそう感じるだけで、多くの方にはまだ昔の古臭い映画かもしれない。ロジャーが50歳の時の作品だが、彼はまだ30代に見える。奇しくも未だに好きな『スター・ウォーズ』の第1作目が公開された年。1970年代後半以降が、アクション映画における私の許容範囲なのだろう。

しかし、カーアクションに関しては、当たり前の事だが、『ワイルド・スピード』の方が凄い。1983年公開の『オクトパシー』から、ボンドに青年っぽさが無くなった。公開時ロジャーは56歳だから無理も無い。逆に、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』で走りまくっていた公開時56歳のトム・クルーズの体力は、驚異的だと思う。

ボンド・ガールに関しては、『死ぬのは奴らだ』のジェーン・シーモア、『ムーンレイカー』のロイス・チャイルズ、そして『ユア・アイズ・オンリー』のキャロル・ブーケの美しさが印象に残っている。



2020年5月31日日曜日

ダイヤルM

2020年5月、『ダイヤルM』をTVにて初観賞。1998年公開。主演はマイケル・ダグラスとグウィネス・パルトロー。ヴィゴ・モーテンセンも出演。

1954年公開のサスペンス映画『ダイヤルMを廻せ』のリメイク。

不倫している美人妻の殺害を目論む、その夫が主人公。妻は資産家で、夫は借金まみれ。そして、夫は、嫉妬に狂っているわけではなく、ただ金が欲しいだけ。

物語もサスペンス映画としても普通以下。アルフレッド・ヒッチコックが監督した元の映画は、評価が高いので観てみたいとは思う。

この映画は、美人妻を演じたグウィネス・パルトローの魅力に尽きる。演技が上手い上に本当に綺麗だった。そして、痩せすぎているので好きなタイプではないはずなのだが、不思議とずっと観ていられた。

かなり前に職場の同僚だった女の子が、彼女のファンだと言っていた事を思い出す。その子はとても気難しい子だったが、幸い映画好きだったので、好きな作品や俳優の話だけは出来た。近所のスーパーで彼氏と口論している長身の彼女を見た時は、その様が、彼女が好きだと言っていたジュリア・ロバーツの感情を露わにする時の演技と似ていたので、その事を後日からかったりもした。彼女がファンだったその二人の女優さんの事は、元々全く好きでは無かったが、彼女のおかげで興味が湧いた。
自然発生的に誰かを好きになる事が少ない私にとっては、そういうきっかけを与えてくれる人は本当に助かる。彼女が自身の心の映画と言っていた『プリティ・ウーマン』も、恋愛映画なので薦められるまでは全く興味が無かったのだが、観賞しておいて本当に良かったと思う。良い映画だし、最近の若い女性の間ではあまり知られていないが、大勢の女性に大人気の作品なので、彼女の後に出会った女性達との話す良いきっかけになった。今後も、あの同僚のような人との出会いは大事にしたいと思う。

マイケル・ダグラスと不倫相手を演じたヴィゴ・モーテンセンは、言わずと知れた演技の上手い俳優さんたち。だが、本作では、私にとっては只の脇役に過ぎなかった。

2020年5月29日金曜日

ボルグ/マッケンロー #1

2018年9月、『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』を初観覧。当時全米オープンで大坂なおみ選手が優勝して話題になっていたので、観る気になった。

2020年5月、DVDにて再観賞。

1980年のウィンブルドン選手権男子シングルス決勝に出場したスウェーデン出身のビヨン・ボルグとアメリカ出身のジョン・マッケンローの試合に焦点を当てつつ、両選手がどのような人物だったのかを丁寧に描写している。

シュテフィ・グラフが、1996年ウィンブルドン選手権の伊達公子との準決勝の最中に、観客に大声でプロポーズされ、「あなたの財産はいくらなの?」と切り返した話は好きだし、17歳のシャラポワが、2004年ウィンブルドン決勝でセリーナ・ウィリアムズに勝利した直後、観衆の面前で笑いながら誰かに携帯電話を架けていた場面は、丁度その生放送を観ていたが、本当に微笑ましかった。
このように、試合そのものよりもそういうサイドストーリーが好きなので、とりわけテニスファンというわけではないのだが、映画は十分楽しめた。良い映画だと思う。恐らく、テニスファンにはたまらない作品だろう。

映画の主人公ボルグのライバル、ジョン・マッケンローが試合中に暴言を吐く選手で有名だった事は覚えていたが、ボルグ自身が若い頃はマッケンローみたいにプレイ中にブチ切れる選手だった事は知らなかった。

初観賞時は、2人のライバル関係がテーマだと思っていたので、性格の良さげな美男子ボルグ寄りの映画だと気付いた時は、どちらかというと悪童と言われていたマッケンローの方に興味が有って彼のやんちゃぶりを観たかったので少し興ざめした。
ボルグがスウェーデン人で、これがスウェーデン映画だからしょうがないことではある。
しかし、当時のボルグが実は苦悩を抱えていた事には深く感銘を受けた。

いつかアメリカ人に、ジョン・マッケンローの映画を製作してほしい。