『ワイルド・スピード』第10作。アクション映画。141分。ルイ・レテリエ監督作。ヴィン・ディーゼル主演。ミシェル・ロドリゲス、シャーリーズ・セロン共演。
観覧した前作は面白かったが、TVで放映された時はつまらなく感じたので、『ワイルド・スピード』シリーズはもう卒業かな、と思ったが、本作が公開されると、やはり、どうしても気になり、映画館に足を運んだ。そして、やはり面白かった。映画館で観る映画だ。今回は、ヴィン・ディーゼル、ミシェル・ロドリゲス、そして、敵役のジェイソン・モモアがカッコよかったが、シャーリーズ・セロンのアクションも観応えがあった。
死んだと思っていたキャラがよく再登場する作風なので、ドムの息子の母親も次作でロック様とともに再登場するのではと邪推している、お祭りのようなシリーズ。
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